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テキサス人は民主党の郵便投票詐欺を確信

 米大手メディアによる大統領選報道を見る限りでは、バイデン候補がすでに勝ったと思えてしまうだろう。

 しかし、トランプ政権は民主党が牛耳る激戦州や激戦郡で不正が行われたとして、ネバダ州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州、ジョージア州での不正投票調査を要求している。テキサス州在住の私の隣人たちも、ひとり残らずトランプ政権に同意しており、「民主党がこの選挙を盗もうとしている!」と激怒している。

 不正投票の疑惑は今現在も各地で続々と発生しているが、ここでは選挙人数が多いペンシルベニア州とミシガン州に焦点を当ててみよう。

ペンシルベニアの投票所で何が起きたのか?

 ペンシルベニア州は州知事も州政府幹部も民主党だ。選挙管理委員長のキャシー・ブクバーに至っては、かねてからトランプへの憎しみを露わにしており、「トランプを大統領と呼ぶのは、大統領という地位に対する侮辱だ」と言っているほどだ。

 ペンシルベニア州最大の都市であるフィラデルフィアは、市長も市議会議員も検事も判事も皆、民主党だ。ずっと以前から選挙詐欺が横行していることで悪名が高く、つい最近もドニミク・デムロ判事が賄賂をもらって票数を改ざんした選挙結果を認定したことで有罪になったばかりだ。

 今回の大統領選でも、フィラデルフィアを筆頭に民主党が牛耳る郡(ひとつ以上の都市が含まれる)では、立会人は投票用紙の集計所で集計者から25フィート(約7.62メートル)離れた場所からしか監視が許されなかった。共和党本部が裁判に持ちこんで、やっと6フィート(約1.8メートル)の距離から監視できることになったが、この距離からでは郵便投票の封筒に記された署名と有権者登録用紙に記された署名が一致するかどうかや、封筒の消印が11月3日以前かどうかなどの確認ができるはずがない。

 昨日(11月5日)はランカスター郡で、有権者が要請した不在投票用紙の2倍の不在投票数が記録されたことを発見した記者の質問について、ブクバー選挙管理委員長は「単なる報告の手違いよ」と軽くあしらった。

 しかし、これは同記者がわざわざ不在投票者の氏名を確認したから分かったことだ。「これでは誰も気づかないところで、いったいどれほどの不正が起きているか分かったものではない」と、テキサス人たちは話している。

ミシガンの投票所では何が起きたのか?

 次にミシガンを見てみよう。

 あるミシガン州の郵便局員が、「11月4日に受け取った郵便投票封筒の日付を11月2日に変えろと上司に言われた」と匿名で告白し、公式に供述書を提出する覚悟でいる、と言っている。

 さらに、同州では公表されている郵便投票者記録のうち、1300人以上が1920年以前に生まれた人々であり、ミシガン州の登録追跡サイトで彼らの名前を打ち込むと、120才の女性も郵便投票をしたことになっていることが判明した。この過程を記録したビデオがYouTubeに掲載されると、同州政府は登録追跡サイトを閉鎖した。

 ミシガン州最大の都市はデトロイトだが、前述のフィラデルフィア同様、市長も市役所員も検事も判事も全て民主党で、デトロイトの集計所では共和党の立会人が集計所から追い出され、集計者たちが歓喜を挙げて拍手をした様子を携帯のビデオで捉えた映像ツイッターで拡散された。

 立会人を追い出した後、デトロイト市では集計所の窓を厚紙で隠し、集計の様子が外から見えないようにした(その様子を写した映像がツイッターで拡散)。そのため、その行為に反対する市民たちが集計所に押し寄せて、「集計を止めろ!」と叫んで抗議する様子がTVニュースなどに映し出されている(しかし、なぜ市民が抗議しているかの説明はされていない)。

 さらに昨日(11月6日)は、アントリム郡で「コンピューターのエラーによって」、トランプ票である6,000票がバイデンの得票数として数えられていたことが判明した。これは、見渡す限りトランプ支持者の旗が立っているアントリム郡の住人たちが集計結果に疑問を抱いて文句を言ったため、それを受けて初めて郡の選挙管理人が集計を「見直し」したことで「発覚」した。集計結果に対して誰も文句を言わない郡では、いったいどれほどの「コンピューターのエラー」が発生したのだろうか?

 ちなみに、ミシガン州の47郡でアントリム郡と同じコンピューターが使用されている。もし同じ数の「エラー」が起きているとすると、28万票がバイデン候補からトランプ大統領へ移行することになる。現在、ミシガン州ではバイデン候補が約15万票の差で勝っていて、FOXニュースを始め、米大手メディアはバイデン候補がミシガン州で勝利した、と報道している。

3万2000人を超える「いるはずのないデトロイトの投票人」

 デトロイト在住で投票資格を持つ人は、昨年12月の監査では479,267人しかいなかったが、511,786人が有権者登録をしていることが明らかになっている。この32,519人は誰なのか? それについてテキサス人たちは、「かなりの数の死者がバイデンに投票したに違いない」と話している。

 しかし、立会人たちが集計過程を監視することができないため、集計時の不正の証拠を得ることができない。そのためトランプ支持者たちは、「集計が終わった後に、投票者が実在するか否か、徹底的に調べるしかない!」と思っている。

元シカゴ市長が断言「選挙詐欺は私たち民主党の伝統芸」

 2008年に汚職で投獄されたブラゴヤヴィッチ元シカゴ民主党市長は、「民主党は選挙のたびに詐欺をしている。選挙詐欺は民主党の伝統芸だ。今回も大規模な選挙詐欺が横行しているに違いない」と断言している。

 イリノイ州シカゴは、1960年の大統領選で数え切れないほどの死者と架空の人物がケネディ大統領候補に投票したことで知られる選挙詐欺の総本山だ。この選挙詐欺は、スミソニアン博物館でさえ「アメリカ近代史、最悪の選挙詐欺」と認めている。そのシカゴで選挙詐欺をしていたブラゴヤヴィッチ本人がそう言っているのだから、トランプ支持者たちが今回の選挙結果を全く信じないことも当然の成り行きだろう。

テキサス州で起きたバイデン支持者による不正投票

 テキサス州では今、トランプ支持者のみならず、多くの民主党支持者たちも今回の選挙は不正だらけだと話している。その理由は9月23日、バイデン選挙事務所ヒューストン支部でおきた不正が、テキサスで大ニュースになったからだ。バイデン支持者が何千通もの不在投票用紙を入手してバイデンに投票したことを見てしまった2名の目撃者が、警察に宣誓供述書を提出。その容疑者は現在、裁判が開始されるのを待っているところだ。

 ここに挙げた例は、あくまでも「露呈した不正疑惑」であり、闇の中でどれほどの不正が横行しているのかは、集計の後に監査をしない限り分からない。しかも、これらの不正疑惑例は氷山のほんの一角で、中道保守のメディアでは一部報道されたが、大手メディアでは今も全く報道されていない。

 今後どれほどの不正疑惑が浮上し、トランプ政権はどこまで真相を追求できるだろうか。不正票を数え直すための再集計ではなく、再投票が必要になるかもしれない。

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